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中国山西省で豪雨、1万7千戸倒壊…貨物列車が鉄橋で立ち往生

 中国北部では国慶節の連休期間(1~7日)に雨が降り続けたことで、複数の地点で洪水や山崩れの被害が発生しました。



中国国営新華社通信などによると、中国北部の山西省が10月に入って豪雨に見舞われ、10日時点で約176万人が被災し、1万7000戸余りの家屋が倒壊、12万人以上が避難を余儀なくされた。


山西省は中国を代表する石炭の産地。今回の豪雨では少なくとも60か所の炭鉱が操業停止となった。


山西省(Shanxi)を流れる烏馬河では5日、連日の雨と上流からの増水により堤防が数カ所で決壊し、多くの村落が水に覆われました。現地では8村落のおよそ1万5000人が夜を徹して安全地帯に避難しました。これまでのところ、死傷者の発生は報告されていません。現地では全力を挙げての救援活動が続いています。



山西省の蒲県荊坂村一帯では連日の雨のため、5日午後11時ごろに山崩れが発生し、5人が生き埋めになりました。夜を徹しての救助作業で全員が発見されましたが、4人が死亡し1人が負傷しました。犠牲者の多くは勤務中の交通警察官だったとのことです。


山西省運城市では10月6日、長源川に架かる橋の橋台が増水した濁流に流され、貨物列車が立ち往生した。


橋台の流出を知った太原鉄路局の職員が、先頭の機関車2両が橋を渡りきったところで列車を止め、機関車にバックするよう指示した。



この後約800人の作業員が現場に到着して、橋の修復工事に当たった。


その他にも、6日には嘉陵江の増水が四川省(Sichuan)南充市(Nanchong)に達しました。川の水位は岸辺の龍王廟の建物に掲げられた額の位置までに上がりました。住民は地元政府の通知を受けてすでに避難していたので、死傷者は発生せず、学校の教室が臨時の避難所となりました。中国で龍王廟とは、洪水の被害を受けないように龍王の加護を祈る場所であり、龍王廟は洪水の被害を受けないとされてきました。南充市の洪水被害が深刻であるために、中国ではネットユーザーが、龍王も今回は自分の廟さえ守れなかったと冗談を言いあっています。


これに台風18号が追い討ちをかけるようだ。今、世界中が自然の猛威に痛めつけられているが、一過性でなさそうな、学者によっては災害規模はさらに拡大するという見通しが恐ろしい。



ちょうど10年前は巨大地震で日本も大きな災害に見舞われ、東南アジアでも大洪水などがあり、日本の経済と海外生産や工場稼働に大きな影響があった。コロナパンデミック・大雨被害・地震など最近も部品不足による工場稼働停止で同じような状況にある。更に心配されてる南海トラフ地震の追い打ちが無い事を祈りたい。

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