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大谷翔平は第1打席で“珍事”「なかなか見ない」解説も驚き!大谷翔平、日本人メジャー最多94四球

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場した試合の第1打席、初球にストライクが投じられるとスタジアムのマ軍ファンが拍手と歓声で騒然となる珍しい事態が発生。元メジャーの五十嵐亮太氏が「なかなか見ない。もう少しファンの方も落ち着いた感じでスタートする。優勝がかかっているのではないか、というぐらいの雰囲気がある」と述べた。



現在、対戦相手のマリナーズは2001年、イチローのルーキーイヤー以来となるポストシーズン進出をかけて一戦も負けられない戦いを続けている。対エンゼルス、対大谷に関していえば、先月24日(同25日)の試合で大谷に対して2つの申告敬遠を含む1試合4四球という徹底マークを見せ、波紋を呼んだばかりだ。きのうの試合でも無死二塁の得点機で迎えた大谷の第2打席、3球目が外れると申告敬遠を宣告して大谷を一塁に歩かせている。


そしてこの試合、1回1死ランナー無しで大谷が第1打席へ。マ軍先発右腕のフレクセンが初球94マイル(約151キロ)の真っすぐを投げ込んでストライクを奪ったところで、スタジアムからは大きな拍手と歓声が上がった。大谷が2球目83マイル(約134キロ)を打ち上げてレフトフライに倒れると、再びスタジアムが沸いた。



ポストシーズン進出に向けて負けられないマリナーズが、一発のある大谷との勝負を選び、さらに打ち取ったこの場面、ABEMAで実況を務めた節丸裕一アナが「メジャーリーグの野球で初球ストライクが入ったときスタンドが沸くというのは、なかなか見られることではない」と話すと、解説を務めた五十嵐氏も「なかなか見ない」と頷きながら驚いた様子で語った。


大谷翔平、日本人メジャー最多94四球


エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地・マリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場し、1試合2四球をマークした。シーズン94四球は2009年福留孝介(カブス)を抜いて日本選手シーズン最多となった。2打数無安打2四球で打率.257。10試合連続ノーアーチとなり、本塁打トップとは3本差のまま。チームは4-6で逆転負けした。



日本人メジャーの四球記録を塗り替えた。2点を追う6回先頭。右腕フレクセンから高低を使った配球で攻められたが、3ボール1ストライクから外角高めフォーシームを見極めた。さらに8回無死一塁では右腕セワルドと対戦。外角中心の攻めにフルカウントから四球を選び、リーグ3位の94四球とした。1試合2四球以上は今季23度目だ。


初回1死は左飛、3回2死は遊飛に打ち取られた。10試合連続ノーアーチとなり、両リーグ最多48本のロイヤルズ・ペレスとは3本差のまま。日本人初の本塁打王獲得は厳しくなった。


ここまで99打点。100打点に到達すれば日本人選手では2007年松井秀喜(ヤンキース)以来14年ぶりとなる。すでに投手として130回1/3、156奪三振。打者として137安打、101得点を記録。メジャー史上初の投打5部門での大台到達を期待したい。

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