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今村は目に涙…3連覇貢献の今村猛、中村恭平ら6選手に戦力外通告

 広島は14日、今村猛投手、中村恭平投手ら6選手に来季の戦力外を通達した。



今村は09年度ドラフト1位で清峰(長崎)から入団。日本を代表するリリーフ右腕となり、16~18年のリーグ3連覇の立役者となった。昨季は6試合の登板で、今季はここまで一度も1軍に昇格することはなかった。


25年ぶりのリーグ制覇を果たした16年は67試合に登板。「勝利の方程式」の一角としてフル回転しチームを支えた。日本ハムとの日本シリーズでは全6試合全てに登板し、日本一こそ勝ち取れなかったものの4ホールドを記録した。連覇した17年はセットアッパーとして活躍し、中崎が一時戦列を離れたあとは守護神に抜てきされた。68試合で23セーブ、防御率2・38と安定感を誇った。18年は43試合に登板した。



2年目の11年4月16日巨人戦でプロ初勝利。同年10月8日ヤクルト戦では九回から登板し、プロ初セーブ。20歳5カ月でのセーブは、球団最年少記録となった。通算で431試合に登板し31勝30敗36セーブ、115ホールド、防御率3・46。


中村恭は10年度ドラフト2位で加入し、19年には43試合に登板。だが、今季は登板なし。鈴木寛、行木も1軍で登板できなかった。



取材に応じた今村は目に涙を浮かべ、「率直に、覚悟していたことなんですけどあまり実感がないことが本音です」と心境を口にした。中継ぎ右腕として3連覇に貢献したが、19年からは不振に陥り「自分が思うような球を表現できず、投げられなかった。それが3年間くらい、自分の悔しさとしてある」と振り返った。


一番の思い出を問われると、「16年の東京ドームの優勝の瞬間。ファンに向けて、本当に感謝の言葉しか表現できない」と感謝。カープについて「すごくいい球団だった」とし、「今後はまだ考えていないです。ちょっと考えようかと思います」とした。



だが、徐々に成績が下降し、昨季は6登板。今季は1軍での登板がなかった。通算431試合の登板で、21勝30敗36セーブ115ホールド、防御率3・46だった。


今村、もらい泣きしてしまう。三連覇は今村無しには無理でした。通算の数字も素晴らしい物。やはり登板過多が影響したんでしょうか。残念ですが、今はありがとうとお疲れ様を伝えたいです。ありがとうございました。

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