Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

渋野日向子がツアー通算5勝目…優勝が決まった瞬間、涙を流した

 国内女子ツアーのスタンレーレディスゴルフトーナメントは10日、静岡県の東名カントリークラブ(6592ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、渋野日向子が「68」で回り、通算10アンダーで並んだアマチュアの佐藤心結(明秀学園日立高3年)、ペ・ソンウ(韓)、木村彩子とのプレーオフを制し、2年ぶりのツアー通算5勝目を挙げた。



18番パー5(繰り返し)で実施されたプレーオフ1ホール目は渋野がタップインバーディ、ペがチップインバーディ、佐藤が約1.5メートルのパットを沈めバーディ、木村はバーディパットを外し脱落となった。


プレーオフ2ホール目をバーディとした渋野が優勝。渋野とペは同じようなところから約1メートルのバーディパットにトライし、渋野は真ん中から決めた一方で、ペは左に外す。佐藤は第3打目がピンに直撃し、不運にもボールはカップから離れ、長いバーディパットになり惜しくも左に外れた。



3人で争われたPO2H目は、渋野が唯一バーディーを奪い、ペのバーディーパットが外れて優勝が決まった瞬間、涙を流した。


渋野日向子「最後まで自分らしくプレーできた。正直、2019年の自分を超えることは難しいんじゃないのかと、去年思って、ずっとなんだかんだ試合をやり続けて、という感じだった。ここ最近の自分なら、2019年の自分を超えられるんじゃないかと、ちょっとずつ自信を持てるようになってきた」



通算9アンダー5位タイに西村優菜、西郷真央、通算8アンダー単独7位に山下美夢有、通算7アンダー8位タイに稲見萌寧、高橋彩華、イ・ミニョン(韓)、大里桃子が入った。


古江彩佳、渡邉彩香は通算6アンダー12位タイ、工藤遥加は通算5アンダー14位タイ、勝みなみは通算4アンダー18位タイ、小祝さくらは通算3アンダー24位タイで大会を終えた。


レベルの高い凄いプレーオフで素晴らしかった。渋野選手は長いトンネルをやっと抜けたようで本当に良かったです。負けたアマ佐藤選手には驚きですし、ソンウ選手のチップインバーディーには鳥肌、木村選手のビッグスコアにはビックリだし、負けた3選手も素晴らしかった。



渋野選手、おめでとうございます!長く勝てずに苦しんだと思いますが、この数試合で復活の予感がありましたね。次戦での活躍も期待します!


何れにせよ、笑顔の渋野選手のカムバックに万歳です。

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ