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ヒロシが「とうとうキャンプが嫌いになった。家で寝たい」。なぜヒロシは一人暮らしを選んだのですか?hi

 お笑いタレントのヒロシが18日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に出演し、趣味のキャンプについて本音を語った。



今や“キャンプ界のカリスマ”として有名なヒロシ。「ソロキャンプ」の様子を納めたアウトドア動画を公開するユーチューバーとしても人気を博し、あまりのキャンプ好きから関東近郊の山の一角を購入するほど。しかし、放送でヒロシは「とうとうキャンプが嫌いになった」とぶっちゃけ。「やっぱりベッドが気持ちよくて。前は楽しかったけど、ずっと外は…。家で寝たいんですよ。布団があったかい」と本音を打ち明けた。最後は「家で寝たいなと思いながらロケやってます。これが現実です」と語り笑いを誘った。


ヒロシは「人が増えるほど自分の意見が通らなくなる。だから一人でやってみた」


結婚しなくても生きていけるようになったからではないでしょうか。正確なことは分からないですけど、僕の一つ上の世代は、うちの親を見る限りだと、母が父に理不尽なことを言われても、一生添い遂げるというのがあったんだと思います。だけど、いまの時代にもっと若かったら多分離婚しているんじゃないかな。



というのは、女の人が結婚しなくても食べていけるから。結局、昔は食べられないから一緒にいただけ、という面もあるのではないですかね。


ソロキャンプというのはもう、日本に住んでいる人だったらテレビやネットを見れば、大体キャンプなりバーベキューとかをやっていますもんね。やっぱり反響は大きかったと思います。何だろう。一人でやるというのが大きかったのかな。


結局、一人でやったら楽しいんですよ。好きにできるから。皆でやるキャンプも楽しいのかもしれないけど、一人で自由にやってみたくて実際にやったらすごく良かったんです。それを思い出がてら撮影してYouTubeで配信し始めたんですが、自分も一人でキャンプへ行ってみるという人が増えましたね。



2020年の流行語大賞で「ソロキャンプ」がトップ10に選ばれたぐらいだから。それは狙ってやっていたわけじゃなくて、結果的に取れただけなんですけど、反響は大きかったです。


特に「ヒロシちゃんねる」はチャンネル登録者数が110万人を超えていますからね。ただキャンプをしているだけなのに。最初は特に考えもありませんでしたよ。


コロナ禍になってすぐ、アウトドアブームがありましたね。結局、イベント系の仕事が全部なくなるわけじゃないですか。そういった時に何の仕事依頼が来たかといったら、「家で過ごす時間」的な取材であったり、キャンプをベランダでやる、みたいなのが結構ありましたよね。



けれども実際、キャンプ場によっては密だったりするんですね。炊事場とかトイレとか、いろんな人が使うわけで、ブームになっちゃったからすごく人が多いんです。


キャンプ自体は昔からやっていて、でも4、5人でやるものだという思い込みがあったんです。すると好きにできないんですね、ポイントポイントで。


けれど、一人で行ったら火を起こすのも料理も自分でできるんです。誰かがやりたがるじゃないですか、でも僕がやりたいんですよ。食べるものも、べつにカレーは食べたくないし、と思っていたんです。



一人で行けば、食べたくなかったら食べなくていいわけです。食べる時間も決められる。料理ができて、「はい、皆で食べよう」という時、そこで一人だけ僕は遠慮しておくとか言ったら、少しひねくれ者みたいになるでしょう?


それなら最初から一人で行けばいいのではと思って行ったら、楽しかったんです。全部自分でできるので。


無理矢理かもしれないですけど、キャンプだけではなくて、生き方も似ていると思うんですよ。皆で暮らしたら、他人と協調して人の意見を聞かなければならないし、特に僕みたいな性格の人はあまり主張しないから、本当は違うことをやりたいなと思っていても従うわけです。これはソロキャンプと普段の生活の営みとで共通する点かもしれません。



ただ、一人で仕事をするのはなかなか難しいから、僕の場合はできるだけ最少人数というのを目標にしています。人が増えれば増えるほど、自分の意見が通らなくなりますから。


「ヒロシの自由じかん」というYouTubeのチャンネル開設も、いま自分で会社を運営しているからできたことであって、組織にいたら多分時間もかかるだろうし、勝手にはできないでしょう。


大手事務所みたいに大人数の所にいたら、お伺いを立てて、事務所には幾ら払うとか、速攻で動けないですよね。



あと、どこまで言っていいか分からないけれど、単純にエロいことができないというね。若い時には、自分が年寄りになる頃までにはすごい精巧なロボットができると思っていたんですが、なかなかできないですね。僕は、高価かもしれませんが嫁さんロボットを1台買って生きていこうと思っていました。2005年の「愛・地球博」の受付がリアルな女の人のロボットで、その頃はかなり期待したのですが。


ロボットだったら言うことを聞いてくれるし、熟年離婚とか言い出さないし。僕は熟年離婚が嫌なんです。別れる可能性を考えてしまって、それならば最初から結婚はしないのが得策。


ペットも好きなのですが、飼っていて死んだらもう立ち直れない。亡くなって別れる恐怖が強いんです。



あるいは、僕が仮に結婚していたとします。仕事で長期間、地方に行くわけですよ。いろんな誘惑がある大都会東京で、絶対浮気されますよね。正直、ちょっときついですね。それも結婚しない理由の一つです。ただ、安室奈美恵さんが結婚しましょう!と言ったら別ですが。


ただ、独身だと子供もいないし、お金をあまり使わなくていい、それは強みです。例えば、僕が年寄りになれば結局は介護を受けるようになると思うから、それまでお金を貯めておく。多分、老人ホームに入るから僕は寂しくないんじゃないのでしょうか。老人ホームには何回か行ったことがありますけど、皆でレクリエーションとかするでしょう?



逆に心配なのが、人が集まるとしがらみが出てくることでしょうか。あの人と仲良くしたらあの人が怒るみたいな。あと、「昔はあんた『ヒロシです』ってテレビに出ていた人だね」って言われるんですよ、お年寄りから。それも困りますね。


一人で生きていくって言っているけど、結局、全くの一人は無理なんです。僕が言っているのは、できるだけ自分が決定権を持つことです。


だから、自分で会社を運営しているのも同じことですよね。大きな会社にいたら、「スケジュールが入ったから行ってください」って言われたら行かなきゃいけないでしょう。



つまり、自分がやりたいことをしたいんだと思います。キャンプで自由に薪に火をつける権利、ご飯を食べる権利、食べない権利、それが僕は欲しいんだと思う。そのためには、結婚は要らないかなと僕は思っているというだけで、結婚する人の気持ちは分かります。でも、寂しいと思ったらお金があればどうにかなる。

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