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トッテナムの選手はファンの命を救います…ファンが心停止のアクシデント…トッテナムをホームに迎えたメモリアルな試合となったt

 チーム買収後、初陣となったニューカッスル。トッテナムをホームに迎えたメモリアルな試合となったが、事件が起きていた。



セント・ジェームズ・パークで行われた一戦。トッテナムが17分にタンギ・エンドンベレ、22分にハリー・ケインのゴールで2点を先行する。


しかし40分、東側スタンドのファンが大きくざわつくことに。ファンの1人が心臓発作により昏倒していた。


ざわつくスタンドの状況に気が付いたDFセルヒオ・レギロンがアンドレ・マリナー主審に状況を伝えると、緊急事態を把握した主審が試合の一時中断を決断。選手たちはピッチを後にすることとなった。



さらに、DFエリック・ダイアーはベンチサイドに走って行き運営スタッフに対して、AEDを持っていくことを指示するなど、迅速な対応を見せていた。


ニューカッスルはクラブを通じてファンについての声明を発表。男性は病院に運ばれ、容態は安定しているという。


「警報を発するなど、迅速な行動に対してファンに感謝します。即時の心臓マッサージを行った人々を称賛するとともに、事件の近くにある除細動器を使用し、緊急の治療を行った医療専門家に感謝しています」



「ニューカッスル・ユナイテッドのクラブドクターであるポール・キャターソン氏もこの事件に加わり、追加の除細動器でサポートしました」


「皆さんの健康を祈ります。そして、1日も早い回復を心よりお祈り申し上げます」


この件でいち早く異変に気がついたレギロンはイギリス『BBC』で、その状況を語った。


「ファンが手を振っているのを見て、男性が横になっているのを見た。何かがおかしいと思った。僕は男性を見て、試合を止めた。今は全てOKで、100%幸せだと思っている」



「とても奇妙だった。ドレッシングルームに行き、男性が横たわっているのを見ていた。そういうのは見るのは好きじゃないし、緊張していたよ」


ニューカッスルのFWカラム・ウィルソンも、当時の状況について説明している。


「観客が素晴らしく、みんなが知らせてくれた。ファンが口笛を吹き、叫んだりしているのが聞こえてきて、彼が心肺蘇生を受けているのをハッキリとみた。どれほど深刻なのかを理解した」


「彼がそのような状態になっているのを見て、不安になった。1日も早く回復することを祈っている」


トッテナムのケインも試合後のインタビューに応じ、ファンの無事を祈っていた。



「まずスタンドにいた人にお大事にと伝えたい。見ていて気持ちも良いものではなかった」


「今は安定しているかもしれないと聞いている。メディカルチームや心肺蘇生を行っていたファンに感謝する」


「彼が無事であることを祈り、トッテナムの全ての選手が、彼の幸せを祈っている」


なお、この件についてはトッテナムのヌーノ・エスピリト・サント監督もコメント。助けるために動いたレギロンとダイアーの行動を評価した。


「エリック(・ダイアー)と、レギロンは気付くことができたし、レフェリーの判断も正しかった。人の命より大切なものはない。ファンが安定しているというニュースが、今日の一番の収穫だ」

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