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UEFAヨーロッパリーグで古橋享梧の先制点をがワールドクラス…セルティックをEL今季初勝利に導く

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は20日、グループリーグ第3節を行い、FW古橋亨梧所属のセルティック(スコットランド)はフェレンツバーロシ(ハンガリー)と対戦した。後半12分、ロングスルーパスに抜け出した古橋のEL本戦初ゴールで先制点を奪うと、同36分にも追加点を奪ったセルティックが2-0で勝利。今大会3試合目で初勝利を飾った。セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督は、古橋享梧のゴールを絶賛した。



ここまで2連敗中のセルティックはこの日、ハンガリー王者のセルティックをホームに迎えた。古橋は3トップの中央で先発し、豪州代表でカタールW杯アジア最終予選日本戦にも出場していたMFトム・ロジッチもインサイドハーフでピッチに立った。


前半はセルティックが一方的にボールを握りながらも、なかなかゴールに迫ることができない展開。それでも後半、さらに勢いを強めたセルティックが鋭い速攻から先手を取った。


後半12分、自陣左サイドのビルドアップでFWジョタが相手を剥がし、持ち上がって前線にロングスルーパスを送ると、これに抜け出したのは古橋。ファーストタッチでスピードを失わずに華麗に収め、ペナルティエリア際からグラウンダーシュートでネットを揺らした。



古橋はセルティック加入以来公式戦9ゴール目。EL予選では4試合で3得点を記録していたが、本戦ではこれが待望の初ゴールとなった。


さらにセルティックは後半16分、ペナルティエリア左をドリブルで切り裂いたDFアダム・モンゴメリが相手に倒され、PKを獲得。ところがMFカラム・マッグレガーのキックが相手に阻まれ、追加点とはならなかった。


それでも後半37分、セルティックはマッグレガーのパスをジョタがゴール前に送り返すと、MFダビド・ターンブルが反応。最初のシュートは空振りに終わったが、2度目のシュートでゴールに押し込み、待望の2点目を奪った。



これで今シーズンのヨーロッパリーグ初勝利を挙げたセルティック。ポステコグルー監督は、試合後に「本当にうれしい。とても良いパフォーマンス、力強いパフォーマンスだと思った。最初から試合を支配し、これを続ければ必ずチャンスが来ると思っていた。勝利にとてもふさわしかっただろう。2-0で試合は終わったが、3点や4点を取りにも行けていた」と貴重な勝ち点3獲得を喜んだ。


また、ジョタのパスに反応して裏に抜け出し、見事なタッチからネットを揺らした古橋のゴールを絶賛している。


「ワールドクラスだった。タイトなエリアで後方からあのようなプレーをするためには勇気が必要だが、我々は毎日コーチたちと取り組んでいる。最高の瞬間で、そしてボールを持ったジョタのプレー、さらにキョウゴのタッチとフィニッシュ、個人の華麗さが光った」



「あのゴールは、今週のヨーロッパカップ戦でもおそらくみられるものと同様に良いものだった。我々に可能性を与えてくれるもので、このレースに生き残るために非常に重要な勝利だった」


古橋は同41分、MFマイケル・ジョンストンと交代。そのまま試合をタイムアップを迎え、セルティックが2-0で勝利した。

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