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わずか59秒圧勝劇!武居由樹は3戦連続1RKO勝利

 元K-1ワールドGPスーパーバンタム級王者の武居由樹が、ボクシング転向後、初の8回戦に臨み、1回59秒TKOで勝利した。アマチュアで50戦以上のキャリアを持つ今村和寛(本田フィットネス)とのサウスポー対決を制し、デビューから3戦連続で1回KO勝利を飾った。



序盤から左右のフック、鋭い左ストレートで相手を圧倒。


1回開始40秒すぎに右のフックを当てる。さらに変則的な左ボディから右のフックを当てて、続けて右のフックから右のアッパーでわずか59秒で試合を終わらせた。3戦連続1RKO勝利となり、3戦合わせても5分39秒。どの試合でも圧倒的な強さ見せている。右アッパーからのコンビネーションをさく裂させ、今村をキャンバスに沈めた。立ち上がった今村を制してレフェリーが試合を止めた。


試合後のマイクで「足立区から来ましたパワーオブドリームあっ!間違えた大橋ジムの武居です」と素で間違えてしまうお茶目な一面もみせた。「久しぶりの両国で興奮しています。今年は3戦して3KOでこれたので、ここからがスタートなのでチャンピオンになるまでそしてチャンピオンになってからもとにかく気を抜かず頑張ります」と今後に向けて意気込んだ。最後に「どんどん上を目指さないといけないので、KOを狙って倒せるボクサーになるので2022年も武居由樹の応援をよろしくお願いします」とファンへメッセージを送った。



武居は、昨年12月にプロボクシング転向を発表。今年4月にデビューして、ここまで2戦2勝、1回KO勝ちだった。これで3戦3勝(3KO)となった。


秒殺劇に元世界王者の木村悠氏も「アマチュア歴もある相手を瞬殺。接近戦もできるし離れた距離でも戦える。これは本物…」と自身のツイッターに試合の感想をつづった。


ネットでも「最近モンスター化してる」「モンスターつーか、バケモン」「武居選手のパンチえぐい」「武居ヤバすぎて言葉が出てこない」「右からの左フェイントからの右アッパー?速すぎぃ」「武居由樹、当て感凄いな」と圧勝に驚がくするコメントが多く挙がった。



武居選手シンプルにすごいですね。K1でも無双してましたが、今のところボクシングでも。もの凄いポテンシャルの持ち主ですね。もっと強敵との試合が見たいですね。いつかは那須川選手と拳を交えることもあるのでしょうか。対戦が楽しみですね。

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