Osimiニュースへようこそ (^_^) 良い一日を

渋野日向子と古江彩佳は念願の米ツアーカードに万感…「ホントに泣きそうだった」 bu

 ホールアウト時点では、渋野日向子が出場優先順位の高いトップ20に残れるかは後続の結果次第だった。最後は20位タイで2人が並んだが、最終ラウンドのスコアで上回った渋野が20番目に滑り込み、「ギリギリ入れて、ホントに良かった。これをもらえる日が来るとは…」。手にしたツアーカードを愛おしそうに見つめた。



前日は強風に翻弄されて「79」をたたき、29位まで後退。「きのうは死んだ、死んだ(笑)」と冗談めかして振り返るが、精神状態は極限まで追い込まれていた。「(悪いところを)すべてさらけ出してしまった。最終日を迎えるのがすごく怖かった」と明かす。


取り返す覚悟を決めて挑んだこの日も1番でピンに近い右サイドへ外してボギー発進。ここで34位タイまで順位を下げた。その後もラインに乗ったバーディパットが、わずかにカップまで届かないもどかしい展開。それでも、予選会では異例ともいえる40人ほどのギャラリーに背中を押された。



「やっぱり、自分が一番自分を信じないといけない。そう思わせてくれたのは、昨日来てくださったギャラリーさんであり、今日いてくださるギャラリーさん。応援してくれるみなさんがいてくれたから頑張れた」


8番でチャンスを生かして初バーディ。「そこからギアを上げられた」。続く9番(パー5)もバーディを奪い、折り返して11番(パー5)、12番と再び2連続バーディで「まだ行けるぞ」と自らを鼓舞した。アプローチを寄せきれなかった13番(パー3)でボギーも、続く14番は納得のショットをつないでバウンスバック。最終18番もグリーン右に外しながら、寄せワンでしのぎ切った。思わずこぼれた「ホントに泣きそうだった」というひと言が8日間の重圧を物語った。



大会によって異なるフィールドのサイズ、上位カテゴリーに属する選手のエントリー状況などによって出場機会が左右される立場からはい上がっていくことになる米ツアー本格参戦1年目。「一年間、こっち(米国)で出られる試合は全部出て、やっぱり、勝ちたいです。出る試合で勝ちにいきたいです…って大口たたいてるけど大丈夫かな、『79』たたいた人が(笑)でも、それくらい(の気持ち)じゃないとシードは獲れないと思うので、頑張ります!」。渋野らしい決意表明で激動の2021年を締めくくった。


お二人ともお疲れ様でした。2週間と言う期間でのプレーは想像出来ませんが、出場資格が取れ良かったです。特に渋野選手はフル出場ではボーダーライン上ですが、最終日のプレッシャーの中でよく巻き返したと思います。来年の活躍に期待しています!

Share:

0 件のコメント:

コメントを投稿

ホット動画

注目のビデオ

Popular Posts

ブログ アーカイブ

最近の投稿

ページ