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シバター悩むはRIZIN新たな対戦オファーも…皇治がシバター動画に大反論「何でウソばかり並べるのか」rinzin

 YouTuberで総合格闘家のシバターが11日、自身のYouTubeチャンネル「PROWRESTLING SHIBATAR ZZ」に新規投稿。大みそかの「RIZIN」から新たなオファーが届いたことを明かし、「みんな見たい?シバターをテレビで。もう良くないですか?」と問いかけた。



「シバターはRIZINに必要だと思いますか?」のタイトルで、9分33秒の動画を投稿。前回の投稿では交渉が続いていた皇治との対戦が消滅したことを暴露したが、「この度、RIZINさんがどうしてもシバターに出てほしいと。リアルに言われたまま言うけど、『どうしても大みそかに出て欲しい』と」と、明かした。


発端は、総合格闘技イベント「RIZIN」での〝大みそか因縁マッチ〟の交渉が難航しているとしたシバターの動画だ。ここでシバターは皇治について「今年は仕事が忙しい」としながら「実はジムでトレーニングしたり、出稽古をしていた」と明かした。そしてルールについて「1Rがボクシング、2Rがキック、3RがMMA。体重は90キロまで落とす」という条件でほぼ決まりかけながら、皇治側が直前で変更を要求してきたと主張していた。



これに皇治は「シバターの病気が発動した。あいつのウソを信じるやつがいるのか」と苦笑。そして「ルールは全く決まっていないからね。俺が言っていたのは85キロで1Rキック、2Rキック、3RMMA。でも90キロでもいいよと。体重は譲るからこっちが提示したキック、キック、MMAでやろうやというだけの話。体重もルールも譲らないのであれば交渉にならない」と一刀両断した。


シバターが放った「(皇治に)何でファンがあんなについているのか分からない」との声に対しては「俺が胸を張って言えるのは1つのことを言い続けているから。自分で責任を持ってやってきたつもり。シバターは何をこんなにウソを並べているのか。カッコよくない。(シバターとの試合は)少しでも格闘技を盛り上げたり、話題になると思って交渉についた。俺はやりたくない。何の価値もない」と半ばあきれた様子で突き放していた。



RIZIN側の内情にも言及。「いろいろカードに悩まれている。視聴率と実績があるシバターさんに何としても出てほしい、とお願いがありまして。結構やばい、選手の名前をぶつけてきました」。続けて「危険な人なので、どうしようね」と漏らした。


ターゲットにしていた皇治戦が消滅したことで「モチベーションは下がった」というものの、出場を前提に環境を整えて調整してきただけに「全くなくなるのは寂しい」との考えもあるという。「大事な舞台にシバターの試合はあるべきなのか。これを皆さんに問いたい。参考にしてちょっと決めようかな」と、語りかけた。

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