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亀田京之介6カ月ライセンス停止処分…「なかなかイケメンじゃないですか。もったいないですよね」

 ボクシング亀田3兄弟のいとこで、前日本フェザー級ユース王者の亀田京之介が日本ボクシングコミッション(JBC)から6カ月の選手ライセンス停止処分を受けた。



昨年11月13日、同王座の初防衛戦で英洸貴(カシミ)に0-3の判定負けを喫した後、レフェリーの裁定への不満を示したことをJBCが問題視。レフェリーに暴言を吐くとともに退場中に客席のいすを蹴るなどの行為に対し、同12月17日付で「競技としてのボクシングの権威と信用を著しく毀損(きそん)する行為である」として21年11月13日より6カ月のライセンス停止処分を科した。


また所属ジムの原田剛志会長は監督責任を問われ、戒告処分となった。


元スポーツ庁長官の鈴木大地氏が5日、フジテレビ系「めざまし8」に出演し、6カ月のライセンス停止となったボクシング・フェザー級の亀田京之介に対して「もったいない」とコメントした。



司会の俳優・谷原章介は「どんなに納得いかなかったとしても、スポーツマンシップにもとる行為ですよね」と厳しい表情。鈴木氏は「スポーツなんで、レフェリーは尊重しないといけない」とピシャリといさめた。


続けて「『アスリートは礼儀正しい』とかそういう方向に持っていこうという中で、逆行するような事件で残念です」とスポーツ界の現状を踏まえて語った。さらに画像を見ながら「なかなかイケメンじゃないですか。もったいないですよね」と残念がった。



京之介は試合翌日の昨年11月14日のインスタグラムで「自分の反則行為や相手陣営に暴言吐いたり、すみませんでした!」と謝罪している。同12月20日には「1113 処分『半年』になりました!結果どーであれ又頑張るのみ!何かこれも意味があるんじゃ無いかなと!」とライセンス停止6カ月となったことを報告したとみられるコメントも残している。


レフリーのせいにするんじゃなくて倒せば良いだけなのに。倒せなかったらあとは判定という人から見た印象になるんだから、それは自分のせいですよ。そういう風に考えないと強くなれない。海外に出たらダウン何回取っても負ける試合なんていくらでもあるのに。



そもそも、亀田本人がボクシングをスポーツとして認識していない。


リングの上の喧嘩だと思っている。強ければ何でもいいと思っている。


そんな人にスポーツマンシップを説いても無駄ですよ。


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