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本田真凜と宇野昌磨の交際報道…「別れ」を連発して報道陣は困惑u

 元日に飛び込んできた宇野昌磨と本田真凜の交際報道。北京冬季五輪の直前とあって、大きな注目が集まっている。そんな中、二人について言及したのは、先輩オリンピアンの安藤美姫。イベントの囲み取材で、3分以上にわたって持論を展開したのだ。しかも、何かを匂わせるような“意味深発言”を連発し。



姉弟のような関係


宇野と本田が3年に及ぶ「真剣交際」中とスクープしたのは、サンケイスポーツだった。同紙によれば、出会いは2014年に台北で開催されたアジアンオープントロフィーで、本田家の長男で元フィギュアスケート選手の太一氏(23)と宇野が旧知の仲だったことから親交が深まり、交際がスタートしたという。


お正月という事情もあって各社が裏取りに苦戦するなか迎えたのが、4日に都内で開催されたスケートリンクのオープンセレモニーだった。プロフィギュアスケーターの安藤美姫が初滑り後に囲み取材に応じるとあって、大勢の報道陣が駆けつけた。


「フィギュアスケートの選手たちは狭いムラ社会の中で過ごしています。安藤は宇野と同じ名古屋出身で、10歳離れていますが姉弟のような関係。当然、二人の仲は知っているはずなので、報道陣たちは手ぐすねを引いて構えていました」(テレビ局スポーツ担当記者)


主催者側から伝えられた取材時間は10分。質疑が1カ月後に控えた北京五輪に及んだ際、テレビ局レポーターが「今、宇野昌磨さんの名前が出ましたが」と切り込んでから、“本題”が始まったのだった。


ノーコメントのはずが……


「うわー、出たー! こういう囲み、すごいイヤだー。だからイヤなんだよー」


当初、こう笑い飛ばした安藤であったが、やがて神妙な表情で、こうキッパリと断った。


「私はもうノーコメです。そこらへんに関しては、はい。だって私たちって何も言えないじゃないですか。人のプライベートに土足で入りたくないですし、入る資格もないと思うんです」


少しでも二人について話が聞けるのではないかと期待していた報道陣は、一旦、肩を落とした。だが、安藤はここから立て板に水のように喋り始めたのだった。


「でも、いろんな意見はもちろんあると思うんですけど、本人の選手もオリンピックとして集中しないといけない時期に入ってきましたし、本田真凜選手が支えになって今があるんだったらそれはいいことだと思うので、お互いね……。今どういうふうにその話題になったのか私は経緯を知らないので何とも言えないですけど、まあ、別に悪いことをしているわけではないので、私はお互いに刺激し合って、同じスケーターなのでリスペクトするところだったり、本田真凜選手もすごく華のある選手の一人です。(中略)お互いがスケーターとしても人としても支えて、尊敬し合って、成長し合える仲だったら、すごくいいんじゃないかなって」


「別れ」を連発


ああ、やはり二人はいい関係で交際しているんだ。ここまではそう思って皆が聞いていたという。だが、この後、安藤は煙に巻くような意味深な発言を重ねていくのだ。


「どの方もですけど、宇野選手、本田選手だからってワケではなくて、世の中でそういうふうに出会ってカップルだったり、恋人だったり、ご夫婦になったり、出会いも別れもいろいろあると思うんですけど、私は口出ししないです、私は応援しています」


ん? 突然、飛び出した「別れ」という言葉に報道陣は戸惑い始める。「力になるんですかね?」と記者が向けると、安藤はさらにこう続けた。


「そういうのが必要な人と、必要じゃない人っているじゃないですか。その違いはあると思うんですけど、それによってプラスに動いたり。でも、人間なので失敗することはあるし、それを恋愛のせいにしてほしくない。そこは本当に関係ないと思うんですよ。だって、(恋人が)いて結果が良ければそれはメチャクチャいい報道をしてくれますけど、悪かったら恋愛しているからだみたいになるじゃないですか。それはちょっと違うのかなって、自分的には思っているので。なんかそこは別に分けて、やっぱり人間は失敗しない人はいないし、完璧な人はこの世にはいないと思うので、今は本人たちの意見だったり、状況っていうのを支えるのがベストなのかなって」


これから五輪の舞台に立つというのに、不吉なことを口にする安藤。さらに、こう言い放った。


「たとえ別れたとしても、それは私たちが口出しすることではないですし、土足で踏み入れるところではないと思いますので、別れたとしても……」


「1年前に別れていたはず」


なぜだか分からないが、「別れ」という言葉を重ねるのである。もちろん、結婚前の若い男女が別れるのは珍しくない話だ。だが、よりによって初めて交際が公になった直後に、なぜ安藤は「別れ」を強調するのだろうか。囲みが解かれた後、記者たちは「安藤さん、なんか変だったよね」とざわめいたという。


「もしかしたら、『やっぱり二人は別れているんじゃないか』といった憶測も飛び交い始めました。というのも、サンスポ報道の直後に、“1年前に二人は別れていたはず”という声が、業界内のあちこちから聞こえてきたからです。もっとも男女の仲ですから、くっついたり別れたりはあるので、何とも言えない話なんですが」(前出の記者)


別のフィギュア関係者もこう続ける。


「安藤さんって、良くも悪くも真っ直ぐな人なんですよ。不快と思ったら露骨に嫌な顔を見せるし、思っていないことを決して口にしない人。二人の事情を知っているからこそ、黙っていられないと思って示唆したのではないか」


安藤の囲み取材が終わった数時間後の4日夜、宇野は本田とともに、地元で開催された名古屋フィギュアスケートフェスティバルに出場。ショートプログラムで4回転トーループを2本着氷、フィナーレでも4回転サルコーを決めるなど、順調な仕上がりを見せた。だが、本田との関係については、質問がNGとなっていたため一切語られなかった。


真相は二人のみぞ知るところ。ともあれ、宇野には大事な本番に向けて集中して欲しいものだ。

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