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ウクライナはロシアのSu35戦闘機を撃墜…ロシア軍、戦車約1000台失う

 ウクライナ空軍はフェイスブックへの投稿で、同軍の航空機が27日、南部ヘルソン州上空でロシアのSu35戦闘機を撃墜したと述べた。



午後2時ごろにウクライナ空軍のミグ29戦闘機がロシアのSu35を撃墜したとしている。


米当局者によると、ウクライナ空軍のミグ29は老朽化が進んでいるものの、他国からの予備部品の到着により、侵攻開始前よりも多くの戦闘機を配備できるようになった。


ロシア国防省はウクライナの戦闘用航空機を撃墜したと何度も主張しており、ウクライナ空軍の現在の戦闘能力を見極めるのは難しい。


Su35はより高性能で先進的な航空機だが、ロシア空軍は侵攻開始後、保有機に一定の損耗を被っている。


ロシア軍、ウクライナで戦車約1000台失う


米国防当局幹部は26日、現在も続くウクライナでの戦争でロシア軍がこれまでに「戦車1000台近く」と「350門を優に超える大砲」、そして「ほぼ3ダース(36)の戦闘爆撃固定翼機と50機以上のヘリコプター」を失ったと記者団に述べた。


ただし、これだけの損失があってもロシアは「まだ能力の大部分を残している」と米国は評価しているという。同高官は「ロシアはこの戦いに非常に多くのハードウェアと人員を投入しており、ウクライナ、ロシアの双方が損失を被っている」と述べた。


また「ロシアは人員、装備、武器の点で、この戦いに注入できる資産の数で優位に立っており、我々はそのことに留意しなければならない」とも付け加えた。


ロシア軍、50年前の戦車配備


英国防省は27日の戦況分析で、ウクライナ南部への侵攻を担うロシア軍部隊がここ数日、約50年前に製造されたT62戦車を前線に配備した可能性があるとした。「ほぼ間違いなく対戦車兵器に対して脆弱」だと指摘し、近代装備が不足している現状を表しているとの見方を示した。


一方、ロシア西部ベルゴロド州のグラトコフ知事は27日、ウクライナ東部ハリコフ州との国境に近い集落に住む女性が、26日のウクライナ側からの砲撃で負傷し死亡したと述べた。インタファクス通信が伝えた。国境に位置するベルゴロド州やクルスク州ではウクライナ側からの攻撃が増えている。


ゼレンスキー大統領が、領土を譲歩して戦争終結することを一蹴したという。


現在、全線で戦っている兵士の手前もあり、ゼレンスキー氏は、弱腰のリーダーという烙印を押されるわけにはいかないということがあるのだろう。


しかしながら、確かに現実的にかんがえれば、ロシアを2月24日の軍事侵攻以前の状態まで戻すこと、さらにはクリミアも取り戻すというところにこぎつけるまで戦い続けるということは、それまでの犠牲者の数を考えれば選択するには考えなければならない点があるのかもしれない。というのもあまりに多くの時間がかかるということが予想されるからである。


キッシンジャー氏という現実主義者からすれば、どこかの時点でウクライナとロシアの勢力の均衡状態を作り出して、平和を達成するべきだという意見なのだろう。そうした「評論家」と、あくまで「政治家」であるゼレンスキー氏との間では認識や、政策に対する選択のギャップがある。

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