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日本ハムの野村佑希は顔面に死球を受けると、鈍い音とともにヘルメットは砕け32

 鈍い音とともにヘルメットは砕け、鼻血が噴き出した。



昨17日のオリックス戦の四回、日本ハムの野村佑希は顔面に死球を受けると、その場に倒れ込み、うつ伏せのまま暫く悶絶。コーチに支えられながらベンチ裏に引き揚げ、そのまま途中交代となった。


日本ハム清宮プロ初1試合2本塁打は“尻に火”? 突然爆発の裏に新庄監督の仰天トレード案


新庄剛志監督は6試合連続で野村を4番に固定。この日、3番と5番で先発出場した清宮と万波とともに「(将来的に)25~30発くらい打てる。(中軸に)固まってくれたら嬉しいな」と期待を寄せていた矢先のことだった。


とはいえ、新庄監督はケガには非常にシビアな考えの持ち主として知られる。監督就任早々の昨秋に出演したテレビ番組では、球団一の俊足を持つ五十幡を評価しつつも故障の多さを指摘し、「ケガをしてしまったら一般人やからね。意味ないのよ。そいういう選手は要らないよね」とバッサリ切り捨てている。


野村の死球はアクシデント。本人に非はないが、新庄監督は2月末に出版した自著『スリルライフ』(マガジンハウス)の中で、全力の80%の力でプレーする必要性を説き、こう持論を展開しているのだ。


「もしバッターに20%の余裕があれば、ボールを避けるか、当たる場所をケガしにくいところにするかくらいは考えられる」


野村はプロ4年目ながら、何度もケガに泣かされている。ルーキーイヤーの19年に左股関節を後方亜脱臼。以降も、鼻骨折、右大5指基節骨骨折と続き、今春のキャンプ終盤は右ヒザを捻挫した。


「試合に出すかどうかを決めるのは、僕の仕事。選手の方から『今日は無理』という言葉は聞きたくない」


これも前述の自著に記されている言葉だ。この日の試合後、新庄監督は野村の状態について「多分、折れてるかなあ。紫っぽくなってたから」としながらも、「ただ、鼻は(試合に)出れますよ。鼻はあんまり影響ないかな」と話した。野村は休んでいられない。



野村選手の翌日出場の可否について、SNS含めて賛否両論あるけど、1日くらい欠場させるべきという考えもすごくわかるし、新庄監督の考え(著者のケガを避ける理論含めて)はプロフェッショナルと思うし、昨日の発言も、怒りに震えたりするよりは状況判断として前向きとは思う。

反対意見もわかるけど、相手の山岡投手も真っ青になっていたし。


死球自体は、たぶん新庄監督も昨日の状況なら避けられないと思っているはず。


昨日の状況は得点圏にランナーいる状況で先制打のチャンスだった。

そして配球が外角が続いて、伏見捕手が1球、インコースを要求したら(ミットの構えから)、ストレートがすっぽ抜けて顔面付近に。


試合展開が違ったり、相手が荒れ球投手なら警戒の気持ちもあったかもだが、滅多に顔面付近にはボールいかない山岡投手。


そして状況や打者カウントとしても、打ちにいくから、ちょっと避けるのは厳しい。

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