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こんな大谷翔平見たことない!現地ファン大興奮&総立ち「久々に感動」9

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」に先発出場し、9回2死一、三塁からセンターフェンス直撃の同点2点タイムリーツーベースを放つと、直後にレンドンのタイムリーで二塁から一気にサヨナラの生還。ホーム付近では今季一番と言えるほどの喜びを爆発させた。



大谷は第4打席まで詰まった当たりと空振り三振が続いていたが、センターからレフトにかけて角度のついた打球が出るなど、好調の兆しを見せていた。すると2点ビハインドの9回、サヨナラ3ランまであと1~2メートルというセンターフェンス直撃の2点タイムリーツーベース。敗色濃厚だった球場の雰囲気を一変させた。


すると直後、レンドンがセンター前にヒットを放つと、俊足を飛ばして一気にホームイン。一時は右股関節の張りでスタメンを外れたこともあったが、その影響を全く感じさせないような激走で生還すると、ホーム付近では大きく飛び跳ねガッツポーズ。今季は打者としてなかなか結果が出ず、苦悩の日々が続いていたが、その全てを吹き飛ばすような活躍となった。


相手投手はここまで8試合の登板で3セーブ、防御率0,00のレイニー。初対戦の相手に対し初球は内角高めの154キロのストレートを空振り。試合を通じて高めを攻められ苦戦してきた大谷だったが、続く140キロのスライダーをとらえ打球はセンターの頭上を越える同点タイムリーツーベース。


この活躍ぶりに現地のファンも総立ちで大盛り上がり。日本のファンからも「これはMVP」「こういうのを見たい」「久々に感動よ」と絶賛の声が殺到していた。


普段はクールな大谷翔平が絶叫、絶叫、大絶叫で母の日に感情を爆発させた。


米国はこの日、母の日で、ピンク色のバット、同色のラインの入ったスパイク、胸部分にピンク色のリボンが付けられたユニホームで出場。


塁上で感情を爆発させ味方ベンチに向かってガッツポーズを繰り返した大谷。負ければ首位陥落の可能性があった一戦で試合を振り出しに戻す。


大谷の劇的な一打に興奮のるつぼと化したスタジアム。現地中継の実況アナウンサーも絶叫を繰り返す程の熱気のなか、続く打席に入ったレンドーンの打球はセンターへ。


2塁ランナーの大谷は快足を飛ばしに一気にホームイン。


サヨナラのホームを踏んだは大谷は劇的な幕切れにまたしても感情を爆発。興奮を抑えきれない表情で繰り出したガッツポーズとその後に見せた歓喜の表情は今季最も象徴的なシーンとなった。


大谷選手の活躍は、日本で見守る我々を明るい気持ちにさせてくれます。いつもありがとうございます。


で、触れたいのは「母の日」というテーマ。選手やアンパイアがピンクのコスチュームや道具を使用しテーマを意識して真剣勝負を繰り広げるのだがやはり米国版のマザーズデーの方が洗練されているなと感じる。


選手たちの着こなしもさることながらそれぞれの道具のデザインもかなりオシャレ。こんなアレンジでプレーできるなら草野球でも取り入れたいなと正直、感じてしまう。


日本だって関係している方々が一生懸命に考えてくれているとは思うのだが関係者からの話では「渡されたピンクが浮いてしまっていて使いづらいですね」という本音も聞こえてきた。ただ、こういった文化はしっかり続けることで浸透していくもの。どうか少しづつ進化させていってもらいたい。

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