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大谷翔平、球審のジャッジに天を仰ぐ…ファンからは球審に対する不満と、大谷に対する同情の声が集まったa

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場した。第1打席、第2打席と凡退し迎えた第3打席ではカウント1-1からボテボテのファーストゴロに倒れた。最近7試合では打率も3割を超え、ホームランも2本放つなど明らかに調子が上向いていたところだが、現地の中継でも明らかなボール球を球審にストライクとコールされたことに、本人は天を仰ぎ、ファンからは球審に対する不満と、大谷に対する同情の声が集まった。



大谷は開幕から打撃に苦しんでいたものの、最近ではようやく感覚がフィットしてきたのか、持ち味であるセンターからレフト方向へ大きな当たりを連発。5月9日(日本時間10日)のレイズ戦では今季初となる2打席連続の5号・6号。日本人選手としては史上3人目、最速での通算100号に王手をかけていた。


敵地オークランドながら、昨季のア・リーグMVP、46本塁打の大谷が打席に入れば、敵味方関係なくファンが盛り上がるところだったが、カウント1-0の2球目からアスレチックスのジェファリエズが投じたチェンジアップは、中継映像で表示されているストライクゾーンから大きくアウトコースに外れたものだった。ところがこれに球審はストライクのコール。第2打席でも際どいコースをストライクと判定され、少しきょとんとした表情を見せていた大谷だったが、今回はさらにはっきりとボールと思えただけに、すぐに天を仰ぐような仕草まで見られた。



データサイトでも、際どいというレベルではなく、明らかにボールゾーンに投じられたと記された“疑惑の1球”にファンからは不満が爆発。「どうみてもボールやろ」「アウトコースボール3個分外れてるやんけ」「球審のせいで調子崩してる」といったコメントが殺到すると、続く3球目に低めのチェンジアップを引っ掛けた大谷に対しても「あれ取られたら今の振りたくなるわ」「あの判定じゃ打たざるを得ないな」と同情の声があった。



MLBのストライク誤審率が大谷の打席では10%になり、他の選手よりも誤審をされる確率が高いとAbemaTVの中継で先週語られていて、やはり審判の問題が大きいと感じた。


昨年終盤もストライクゾーンが拡大されて大谷の調子が崩れた。


選眼球が良い選手なので、外れたボールを見逃すけど、それをストライクに取られて打てない球も手を出さないと見逃し三振を取られる。


大谷の調子が崩れるのは当たり前だろ。こんな環境では野球に集中できない。


審判は俺の基準が全てだと傲ってるのだろうけど、MLBの基準が全てです。


それを勝手に己のプライドの為にコントロールして良いわけがない。


明らかな誤審に関しては、本当に反省して欲しい!


一方、「MLBは審判団の改革を即座にする必要がある。」と言って、これまでの酷さを歴史を振り返りながら詳しく論じてきたが、その都度消された。消される覚悟で今回も彼らの傲慢さと酷さを訴えたい。現代はMLBがスタートしたころの時代ではない。当初、選手たちの中にはルールを平気で破る荒くれ者が多く、それが試合の進行の妨げにさえさえなっていた。それで審判団に過剰なまでの権力を与えたのが始まりで、それが今でもなお続いている。日本の白井どころの話ではない。気に入らない選手に対しては、やりたい放題はここまでするのかと思う程酷いものになっている。AIなどの取入れの話もないわけではないが、依然としてその酷さはほとんど変わってはいない。特に大谷選手のように感情豊かに自分の思いを表に出す選手に対しては、判定での暴挙が今でもなお多発している。これは決してMLBの興業としての面でプラスに働くとは思えない。

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