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鍬原の右膝を菊池涼のライナーが直撃…鍬原には不運の場面だったb

 巨人の5年目右腕、鍬原拓也投手が広島戦(東京D)で右膝を打球が直撃するアクシデントに見舞われ、負傷による緊急降板となった。



4―1と3点リードで迎えた7回に3番手として登板。先頭の大盛を四球で歩かせた後、打席に菊池涼を迎えた。そして、ファウルで粘られた8球目だった。菊地涼が打ち返した痛烈な打球が鍬原の右膝、いわゆる“お皿”部分を直撃。鍬原は体勢を崩しながらも懸命にボールを拾って一塁へ送球し、菊池涼をアウトに取った。


鍬原投手のこのアウトにした姿勢は、大変素晴らしかったものと思われます。


ただピッチャーライナーがまともに膝のお皿に直撃して歩けなかった状態ですから、鍬原投手の容態が大変心配されるものだと感じられます。


だが、その直後に両手を膝につき、そのまま崩れ落ちた。自力では歩けない鍬原はベンチから出てきた山口投手コーチとトレーナーに両肩を貸してもらい、降板。その状態でも右足はグラウンドにつけない状態で、最後は湯浅におんぶされてベンチ裏に消えた。


巨人はこの日、先発右腕・山崎伊も6回途中に右足がつるような仕草を見せて緊急降板していた。


鍬原は試合前まで今村の12ホールドに次いでチーム2位の9ホールドをマークしている。


今シーズンは、中川や鍵谷といった主戦級のブルペン陣が出遅れている中でカバーしていた鍬原には不運の場面だった。


今シーズンは育成から這い上がって背水の陣で挑んだシーズンだったことや、結果もついてき始めていただけに無事であることを願いたい。


鍬原選手もようやくきっかけを掴んだシーズンだったし軽傷だといいな。


涙を流してたから今シーズンにかける熱量はすごかったんだなと感じた。


まだ比較的若いとはいえ戦力外、育成再契約とプロの道を閉ざされかけた辛さが分かってるからこそケガに対しての思いも強かったのかな。


開幕からフル回転で疲労からか調子を落としていたしこれがいい休養になれば幸いだな。


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