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米国、日本の「敵攻撃能力」の束縛を解いた…その背景にある「韓国人の常識」とは?sa

 ジョーバイデン米大統領と岸田文夫日本首相が23日、首脳会談を開き、日米同盟の「抑制力と対処力を強化する」と宣言した。バイデン大統領はまた、アジア・太平洋地域との経済的結束を強化し、中国を牽制するための「インド・太平洋経済フレームワーク」(IPEF)の発足を宣言した。強化された米日同盟と、インド太平洋経済フレームワークを掲げ、安保と経済の両側で「対中包囲網」を強化しようとする両国の意図を読むことができる。 



米日首脳は前年の4月首脳会談を通じて1969年以降初めて「台湾海峡の平和と安定」に言及し、中国の軍事的動きを牽制すると宣言した。岸田首相は以後1年ぶりに行われた今回の首脳会談で、中国を相手に抑制力・対処力を強化するため、防衛費増額と「敵基地攻撃能力」保有を宣言し、バイデン大統領の強力な支持を導いた。抑制力・対処力を強化するという言葉は、日本が軍事力を強化するだけでなく、必要なときはこれを使うという意味だ。


日本が本格的な再軍備に乗り出して軍事的役割を拡大することに決めたことで、台湾海峡などをめぐる米日同盟と中国間の葛藤も大きくなることになった。安保と経済を網羅した「中国包囲」の動きについて、王毅中国外交部長はこの日、「インド太平洋地域は今歴史の分かれ道に立っている。この地域に何らかの軍事集団と陣営対決を引き付けようとする試みをはっきり拒否する」と警告した。


韓国メディアの多くが「アメリカが日本の基地攻撃能力を認めた」「防衛費大幅増額を支持した」ことにかなりの衝撃を受けています。


日本から見れば当然というか、アメリカによる現実の追認でしかない。


というか、識者からは延々と「防衛費をNATO並のGDP2%ていどにしなければならない」と指摘されてきたし、アメリカ政府からも大っぴらにではないですが要求されてきたことです。


でも、韓国側はこの結果に少なからず衝撃を受けているのです。


なぜなら「米韓同盟は血盟であり、一級の同盟だ」という認識があり、かつ「日米同盟はアメリカが日本に首輪をつけて監視するためのもの」と考えているためなのですね。


……いや、現実はどうであれ。韓国人はそう考えてきたのですよ。


アメリカからの評価の表現が「日米はCorner Stone」「米韓はLinchpin」とされていた際に「コーナーストーンよりもリンチピンのほうが評価的には上だ」とかやっていたのですよ。


なぜか「日本政府はコーナーストーンとリンチピンの単語を比較した(そしてリンチピンが勝ちだった)」という話にして。 個人的には呆れながら見ていたものですが。


ま、そんな感じで常に「対米関係では韓国の立場が日本よりも上である」という認識でいたのです。


実際問題としては、そういう側面が皆無だったわけではないですね。特に前世紀ではそういう面が強くあったと思われます。

冷戦時代の韓国の「対共防波堤」としての役割は強いものでしたから。


ムン・ジェインが「韓国は多額の防衛費支出をしており、日本はその恩恵に与っている」との話を日本に対してしたこともありましたね。あれが韓国人の基本的な考えかたです。


ですが、現在は21世紀に突入してから20年以上が経過して、日本の国際的な地位は大幅に上昇している。


CPTPPを主導し、クアッドを提唱し、IPEF設立発表の場となった。


いまだに前世紀の構造を引きずっていると立場をなくしますよ?

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