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ドンバスで熾烈な砲撃戦が展開中…ウクライナ軍は南部攻勢で大きな進展do

 ウクライナ軍は2日、南部ヘルソン州の占領地にあるロシア軍拠点への攻撃で、大きな進展があったと報告した。



領土防衛アゾフ・ドニプロ部隊は通信アプリのテレグラムに「ヘルソン州で軍が占領地8キロを解放した」と投稿した。


ウクライナ軍は先週、州北方の複数の有利な地点から攻撃をしかけた。その後作戦に関する情報はほとんどなかったが、軍は北部の多数の集落を奪還して、インフレツィ川の対岸の拠点を強化しているとみられる。


1日には同州トップのゲンナジー・ラグタ氏が、20の集落が解放されたと発表していた。


待ちわびた良いニュース。 アメリカ始め西側からの武器供与が進み、 そろそろ結果が出てもいいと思っていた。 これからまだ続々と 新しい 武器が届くはずなので、 ウクライナ軍の反転攻勢に弾みがつくだろう。 


ロシアは経済制裁がかなりこたえているようで、 軍資金も以前ほどないはず。 穀物を略奪するなどスターリンの手法をまねて軍資金の足しにしようとしている。 欧米は立ち上がりこそ遅いが、 やるとなったら粘り強く対抗する。 これからウクライナ支援にその本領を発揮するだろう。


ドンバスで熾烈な砲撃戦が展開中、最終的にはウクライナが勝つ


ウクライナのためにドンバスで戦っている人たちは、男性も女性も、決して未経験ではない。その多くは、2014年からロシアの後押しを得て分離独立しようとしてきた勢力と、戦ってきた経験がある。しかし、今のドンバス攻防戦で直面しているのは、多大な兵員と装備をもつ一国の軍隊だ。経験豊富なウクライナの兵士から見ても、ロシア軍がドンバスで駆使する兵器の量と種類には、圧倒的なものがある。


戦争が始まって以来、軍事アナリストの多くは、ロシア軍の死傷者が増え続けていることや、士気の低さに注目してきた。確かに、ロシア兵の死傷は今も増えているが、ドンバスのロシア軍は決して人手不足に陥っていない。砲弾も不足していない。リシチャンスクとセヴェロドネツクを徹底的にたたいている爆発物は、たっぷりありそうだ。周辺の景色も穴だらけだ。野原や道路には黒い弾孔が数キロにわたって点在している。


「砲撃がしょっちゅうある」と、ウラジーミル上等兵は言う。「まるで悪夢ようだ。こちらが1発撃つと、向こうは10発返してくる。こちらの狙撃手が撃っていると、向こうはその位置に大量のグラード砲を降らせてくる。なので、狙撃手の弾1発に対して、向こうは1000ドル分ほどの銃弾を返してくるんだ。弾をどれだけ使っても気にしていない」。


西側の一部には、ウクライナは領土を割譲して、破壊行為を終わらせるべきだという意見がある。しかし、ウクライナのために防戦し、くたびれながらもロシアの猛攻に立ち向かう兵士たちにとって、それは考えられないことだ。むしろ、これまで多大な損害を重ねてきたからこそ、敵を食い止め押し戻さなくてはならないという彼ら信念は、いっそう強固なものになっている。


匿名の国家警備隊員に質問してみた。何カ月もの戦闘でくたびれているのに、まだここ前線にいる彼に。勝つには何がいる?


「空があって、空は我々のものだ。ドローンがかなり役に立っている。武器が届いた。多連装ロケットランチャーも。アメリカ、レンドリース(武器貸与法)……」と彼は答えた。


「大事なのは時間だけだ。時間、それだけだ。そうすればやがて、全てがウクライナになる」

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