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夏菜は「立てないぐらい」…長女の病気も告白na

 3月に第一子長女を出産した女優の夏菜さんが、産後の体調不良と娘さんの病気について明かしました。



夏菜さんは2021年1月に一般男性と結婚したことを発表。同年9月に妊娠を報告し、今年3月1日に第一子となる長女が誕生しました。


出産からおよそ3ヶ月が経ち、夏菜さんは自身のYouTubeチャンネルで、妊娠~産後の出来事を明かしています。妊娠中は「つわりも本当軽くって、運動もできるくらい元気だった」そうですが、実は出産から産後にかけて大変な思いをしたそうです。


計画無痛分娩で出産することを選んだという夏菜さん。しかし入院当日に子宮口を広げるバルーンを入れ、翌日に促進剤を使う予定だったものの、バルーンを入れた時点で陣痛が起きてしまったそう。そのまま子宮口がどんどん広がり、陣痛の間隔も短くなっていったため、急遽、麻酔を入れたといいます。


そのときのことを「本当に陣痛って痛いんですね」「痛すぎて言葉が見当たらない」と振り返っており、やはり陣痛は壮絶だったよう。ただ、麻酔を入れると痛みはなくなったものの、子宮口も閉じていったため、予定通りの分娩計画に。そして翌日、促進剤の使用開始から2~3時間で出産に至ったそうです。


ところが、産んでからが大変でした。胎盤の一部が母体に残ってしまい、細菌感染を起こすリスクがあるため、入院中は抗生物質の点滴治療を受けることに。産後2週間は「立てないぐらい体調が悪くて」「フラフラで一歩歩くごとに息がハアハアしちゃう感じ」「ベビちゃんの面倒を見るのもいっぱいいっぱい」で、母や夫の手を借りながら乗り切ったといいます。今後、胎盤がうまく出てこない場合は手術も必要だといい、「ドキドキしながら過ごしている」と明かしていました。


さらに、1ヶ月健診をきっかけに、娘さんが乳児血管腫(いちご状血管腫)と喉頭軟化症であると判明。産後1週間が過ぎた頃、娘さんのこめかみに赤いあざのようなものを発見し、それがどんどん膨れ上がっていったため、健診の際に相談したところ、乳児血管腫だとわかったのだそうです。6~7歳くらいになると自然に治るそうですが、痕が残らないようにするためにも、現在シロップ薬で治療しているそうです。


「喉頭軟化症」は、娘さんの「いびきがすごいな」と感じたことから、いびきをかいている様子を動画を撮影しておき、健診時に相談したところ、大学病院を受診するよう勧められて判明したといいます。


喉頭軟化症とは、まだのどがやわらかい赤ちゃんが、呼吸をするたびにのどの肉が吸い込まれてしまう病気です。多くは1~2歳までに自然に治りますが、現在経過観察中だそうです。


分娩後6~8週間を産褥期といいますが、妊娠や分娩で変化したママの体が、妊娠前の状態に戻るまでの大切な期間で、夏菜さんのように体調不良に見舞われる女性も決して少なくありません。産褥期に見られる体の異常には、主に次のようなものがあげられます。


●産褥乳腺炎


母乳が乳腺の中にとどまると「うっ滞性乳腺炎」の原因となります。赤ちゃんに吸ってもらうなどして母乳が排出できれば問題ありませんが、さらに乳頭から細菌感染すると「化膿性乳腺炎」へと移行します。その場合は、おっぱいの張りや痛みのほか、高熱(38℃以上)が出たりするので、産院に相談し、適切な乳房マッサージや抗菌薬服用の指示を受けましょう。


●産褥熱


分娩から24時間~産後10日ごろ、高い熱(38℃以上)が2日以上続く場合には「産褥熱」(さんじょくねつ)の疑いがあります。分娩の時やそれ以降に、子宮など骨盤の中が感染することで起こります。抗菌薬服用のほか、処置が必要な場合がありますので、産院に連絡し指示を仰ぎましょう。


●子宮復古不全


妊娠によって大きくなった子宮は、産後どんどん収縮し、6週間後には妊娠前の状態まで戻ります。産褥期における子宮の収縮(復古)に遅れが見られる場合、子宮復古不全が疑われます。原因はいろいろ考えられますが、子宮の中に胎盤などが残ることで起きることが多いとされています。産後1~2週を過ぎても血が混じる悪露がだらだらと続く場合は、産院に相談しましょう。


●静脈血栓症


妊娠・産褥期は非妊娠時に比べて血栓ができやすいとされています。特に、肥満の女性は要注意で、さらに帝王切開だと血栓ができるリスクが高まります。予防策として、弾性ストッキングの着用や適切な水分摂取、産褥体操などで適度に体を動かすことなどが挙げられます。


この時期は疲労感が溜まりやすいだけでなく、会陰切開などで傷がある場合もあります。決して無理をせず、ゆっくり母体が回復できる環境を整えることが重要です。


里帰り出産が叶わない、旦那さんや実家の協力を得られないという場合は、家事代行や地域の公共サービスなどを利用する方法もあります。家事は二の次でいいので、まずは赤ちゃんのお世話とママの体の回復を優先しましょう。

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