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大谷翔平は苦悶の表情を浮かべた…「危なすぎる」相手捕手のプレーに波紋oh

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場。3回裏、第2打席にレフト前へヒットを放って出塁した後、5番ウォルシュのライト前ヒットでホームに突入。結果は捕手にブロックされアウトとなり、大谷は苦悶の表情を浮かべた。あわや負傷のヒヤリとする場面に視聴者が騒然。解説の小林雅英氏が「このブロックはいいのか(コリジョンルールに抵触するのでは?)」と言及し、多数の反応が寄せられた。





初回、タイムリーツーベースを放っている大谷は3回裏、メッツ先発・カラスコのシンカーを強振、レフト前へヒットを放った。5番・ウォルシュの打球はライト前へライナー性の強い当たりのヒット。大谷は一気に三塁を蹴り、ホームへ激走した。しかし右翼手のマクニールから好返球があると、捕手のニドが捕球後に本塁への進路を塞ぎ、体ごとぶつかるような体勢でタッチを行った。主審はアウトを宣告したものの、この衝突で勢い余った大谷はネット際まで小走りすると、引きあげてくる際に左の腰付近を擦りながら苦悶の表情を浮かべ、ベンチへ下がった。


一連のプレーについて、ABEMAで解説を務めた小林氏は「これ、ブロックいいのかな。コリジョンには入るかなっていう感じですよね」とブロック行為に着目。実況の上野氏も「完全に膝を落としていましたよね。かつては当たり前のようにあったプレーですけれども。日本では間違いなくあのプレーは禁止されています。ランナーはもちろん、キャッチャーも危ない」と説明し、小林氏も「危ないですね」と同調していた。


このプレー、やり取りにABEMAの視聴者からは「足首痛めたかも」「怪我するじゃん」と大谷の体を案じる声が。また、ニドのプレーに対しては「あのブロックはダメ」「コリジョン適用されず」「ベース塞ぐのだめじゃないの」「走塁妨害ですやん」「膝並びすぎ」「危なすぎる」「走塁妨害」と疑問の声が多数上がっていた。


大谷翔平、13号&3安打3打点の爆発


この日は、今月発表された「シティコネクト・ユニホーム」を初めて着用。洗練されたデザインが、チームに幸運を呼んだ。大谷は初回1死一塁の第1打席は右中間真っ二つの先制適時二塁打。8試合連続安打をマークすると、隙をついて一気に三塁へ。続くレンドンの適時打で2点目のホームを踏んだ。


3回の第2打席は痛烈な左前打を放つと、5回1死二塁の第3打席には、2試合ぶりの一発となる右中間への13号2ラン。打球速度113.5マイル(約182.6キロ)の爆速だった。6回の第4打席は空振り三振に倒れ、8回1死二塁の第5打席は勝負を避けられて四球。本拠地は大ブーイングに包まれた。4打数3安打3打点3得点で、打率.255にまで上げた。


球団ワースト記録の連敗を14で止めて迎えた前日10日(同11日)の同カードでは、4打数1安打。チームは投手陣が踏ん張れず、再び借金4に逆戻りした。ただ、この日からトラウトも復帰し「2番・中堅」で即スタメン。打順を入れ替えた中、3回に15号を放つと、5回には16号と早速打棒を見せつけた。さらに5番のウォルシュがサイクル安打を達成。強力打線のエンゼルスが戻ってきた。

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