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カタールW杯で日本代表にを米予想…日本代表は1分2敗の最下位?

 米国メディア『CBS』が6月12日、11月に開幕するカタール・ワールカップの全試合の結果を予想した。



森保一監督率いる日本代表は、11月に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)でスペイン、ドイツ、コスタリカまたはニュージーランドと同じグループに入った。


米スポーツ専門テレビ局「CBSスポーツ」では、グループリーグから決勝まで全試合のスコア、各グループ順位と決勝トーナメントの勝ち上がりまで予想しており、日本は1分2敗の最下位でグループリーグ敗退と分析されている。


日本は11月23日の初戦でドイツと対戦するなか「0-2」の黒星スタート。同月27日の第2戦の相手は未定ながら(コスタリカかニュージーランドのプレーオフ勝者)、記事ではコスタリカの出場を想定して「1-1」ドローとなった。また12月1日の第3戦でスペインと対戦し、「0-1」で日本の惜敗と見ている。


日本が入ったグループEについて「コスタリカとの初戦でいつものようにスペインは出遅れ、多くのチャンスを逃してしまった。ドイツに見事勝利して、その穴を埋め合わせている。ドイツはスペイン戦の敗北を除けば、カイ・ハフェルツとセルジュ・ニャブリらは試合を重ねるごとに良くなり、今大会で大きな力を発揮することが予想される」と記し、各試合のスコアも公開。最終的に1位スペイン、2位ドイツ、3位コスタリカと続き、日本は1分2敗、1得点4失点の最下位となっていた。


なお4強にはフランス、ブラジル、イングランド、ドイツの強豪国が並ぶ。決勝でブラジルとイングランドが激突し、「2-0」でブラジル優勝と予想されている。


この手の”お祭り”は色々と出てくると思いますが、確かなことは日本が”弱者側”になるということ。ただし、”弱者側”であることは負けを意味しない。1つ言えることは森保監督の采配や言動を見る限り、守備を固めてワンチャンスを狙う戦い方はしないだろうということで、それが吉と出るかは大会になってみないと分かりません。しかしながら0−1以上の差を痛感したブラジル戦でも、改善点を見極めてよくしていけば、よりチャンスにできる余地はあり、また鎌田大地が指摘する通り、ドイツやスペインも現在のブラジルよりはワンランク落ちるという認識も必要で、逆にブラジルに無い強みもある。そういう意味でも本大会まで欧州勢と1試合もできないことは日本にとって痛いですが、ドイツやスペインにとっても日本を図りにくい要因にもなりそうです。コスタリカとニュージーランドはどちらも楽な相手ではないですが、やはり勝ち点3を取るべき相手になります。


森保ジャパンがブラジル戦で示したカタールでの戦い方


6日にブラジル代表と対戦した日本代表。結果は0-1と敗れることになったが、その失点もPKからであり、完全に崩されたシーンはほとんどなかった。もちろん課題の残るゲームではあったが、ブラジル相手を1失点で抑えた守備は評価されるべきだといえる。


この堅守はワールドカップ・カタール大会でも見たい。少し短絡的な考えかもしれないが、ブラジルの攻撃を1失点に抑えることができるのであれば、それはドイツ代表、スペイン代表相手にも同じことができると考えられる。親善試合とW杯本戦を同列に考えるべきではないが、日本がドイツ、スペインと同組となったグループEを突破するにはブラジル戦と同じく堅守を生かし、どうにかして勝ち点1を奪うのが現実的なプランだといえる。


幸いドイツとスペインにはフランス代表のカリム・ベンゼマのような圧倒的なストライカーがいない。これはブラジル代表も同じであり、チャンスは作れるがPKがなければ日本からゴールを奪うことができなかった可能性はある。


スペイン代表は現在行われているUEFAネーションズリーグで頼りになるストライカーの不在を感じているところだ。ポルトガル戦(△1-1)、チェコ戦(△2-2)と直近2戦では勝ち星を落としており、チェコ戦ではほとんどの時間でボールをキープするも2失点してしまっている。引いた相手の崩し方、前がかりになった際の後方の安定感のなさと今のスペイン代表は万全とはいえない。日本がジャイアントキリングに成功するチャンスは十分にある。


攻撃面では課題が残るも守備面ではブラジル相手に1失点と手応えはあった日本代表。カタール大会でのグループステージではドイツ、スペインと引き分け、プレイオフで上がってくるニュージーランドもしくはコスタリカから勝ち点3を奪えば、勝ち点5となり決勝ラウンドへ進出できる可能性は高まる。ブラジルレベルの相手には守備に追われ攻撃ではパワー不足になってしまっており、1勝2分がカタールでの現実的なプランとなるだろう。


以下はファンの反応です。


誰かは「私は目標設定が違うと思っています。


W杯本戦の対戦相手が決まるまでの目標は、これまで実現できていないベスト8進出で良いと思いますが、対戦相手がドイツ、スペインと決まった今の目標は、どちらか一方に勝利することだと思います。


ベスト8は抽選による組合せにより、運がよく今回のような超強豪国と対戦しないようになれば可能と思いますし、強豪国が2つも入っているグループの国が、グループリーグ突破を当たり前のように考える目標設定は、世間知らずの人が描く夢物語だと思います。


しかし、本気のドイツ、スペインに勝利するのは、運ではなく、実力が必要です。日本代表の進む道は、日本らしいサッカーで実力を向上させること。そして超強豪国に勝利することだと思います。」と言った。


別の人は「日本は死の組に入ったとガッカリしている人も多いようだけど、自分はむしろ逆で組み合わせが決まった瞬間に喜んだ派。


所詮本大会はどの組に入っても決勝トーナメントに進める保証なんかないし、だったら確実にドイツやスペインとの対戦が見れる組に入ってラッキーだったと思う。


親善試合ではない本気モードの試合が見れるのが今から楽しみ」と言った。


別の人 は「非現実的なプランだと思うのは私だけでしょうか?

現在時点の強豪国が過去にそのような考え方でW杯に臨んだ事例はあるのでしょうか?


極めて疑問です。日和見主義が蔓延しまっている現在の日本人には「サッカーは戦争」だと考え方が根付かないのは理解できる。


だからこそ、決勝ラウンドに進むことより、大切な事があるという考え方を持つ輩が一定数いると知って欲しい。


負けたからと言って攻める事はしない。ただ、いいサッカーが見たいだけ。それだけで感動するのです。


今の日本代表監督には、そういう感動をサッカーファンに与えられない。それが悲しい。」と言った。


別の人は「主張する通り「ドイツ·スペインとは引分による勝点1を確保し、残り1試合での勝点3に賭ける」ってプランが一番現実的だろう。


6日のブラジル戦を以て「ドイツ·スペイン共引分なら可能」と判断するのはあまりに軽率だが、W杯本戦まで残りたった5ヶ月、今更新戦力を積上げることは不可能だ。となれば今の実力で現実的目標であるBest16を達成するための現実的プランを練っておく必要はある。


日本が勝点6を目指した戦略を組むことはリスクが高過ぎるだろう。勝点5でも理論的には最悪でも「勝点で2位タイ」となり得失点差の勝負に持込める。


大陸間プレイオフで決まる3ヶ国目の対戦相手とて勝点3を確保するのは簡単ではない。但し、ドイツ·スペインより組し易いことは間違いなく、ここで勝点3を狙うしかない。その上でドイツ·スペインとは勝点1狙いの攻めの試合をする。


日本にはそれしかないだろう。」と言った。

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